社員を知る

過去の業務経験を大いに
活かせる。
それがブリッジの
コンサルティング

コンサルタント

A.Ryo 2006年入社

顧客に寄り添い、業務に深く関わるのが
ブリッジのコンサルティングスタイル

ブリッジでは創業以来業界のリーダーとして、“インサイドセールス”の認知を高める活動を行っていますが、まだ日本にはインサイドセールスを知らない企業がたくさんあると思います。私たちコンサルティング部門では、BtoBの営業およびマーケティング領域において、クライアントが気づかれていない潜在的な課題までを洗い出し、優先度や解決策の難易度に応じて、順次具体的な実行計画までの落とし込みを行っています。ブリッジのコンサルティングサービスは、大手のコンサルティングファームと比べ、クライアントに近く寄り添い、現場レベルに深く入ることが特徴といえます。
また、近年私たちは「デジタルインサイドセールスへの進化」を提唱していることもあり、AIやマーケティングオートメーション(MA)などのデジタルテクノロジーを使った解決方法、サービスラインナップも増え、営業およびマーケティング領域のテクノロジーに常にアンテナを張って、さまざまなクライアントの課題解決に努めています。

それまでの業務経験と論理的思考で
クライアントの課題と向き合う

ブリッジのコンサルタントには、コンサルティング経験よりも、営業やマーケティング領域での業務経験を重視しています。私たちはクライアントの課題解決を行う立場であり、クライアントの現場レベルに深く入りこんだ上で解決策の提案をしなければならないため、営業およびマーケティングの業務そのものが理解できないとクライアントに合意・実行いただける解決策を導きだすことは難しいためです。業務経験に加えて、物事を整理するための論理的な思考力なども持ち合わせている…あるいは「論理的思考力を持って仕事をしたい!」と思う気持ちがあれば言うことはありません。
私自身の経歴はとても変わっています。新卒で入った会社ではSI事業のシステムエンジニアや営業を経験し、次の転職先は180度転換して、宅配すし業のマーケティングから店舗運営、調理までありとあらゆることを経験しました。そうしたなか、たまたま転職サイトでブリッジを見つけ、当時聞いたことのなかった営業改革のインサイドセールスモデルに興味を持ち、入社をしました。入社を決めた理由は、私自身が営業やマーケティングを行ってきたことから、このインサイドセールスという解決策への期待を非常に感じることができたからです。
だからブリッジに入社する人には、現時点でインサイドセールスを知らなくても、当社にあるたくさんの事例をインプットし、クライアントに対して運用力のあるプラクティカルなアウトプットをしていってもらいたいと思っています。

私たち自身を変革していくことが
業務拡大、クライアントへの貢献の鍵

ブリッジの成長とともに、コンサルティングの領域も変わりつつあります。以前はインサイドセールスアウトソーシングサービスが課題解決の中心でしたが、現在はWebやマーケティングオペレーション、施策、データ管理など課題の範囲は多岐にわたり、最近はAIやマーケティングオートメーション(MA)とさまざまな解決策をクライアントへ提案することができます。ここで重要なのはクライアントごとに最適な解決策であるかどうか。そのため、目の前にある情報だけでなく、常に新しい動向・技術・事例に広く目と耳を向けていくことが重要となっています。
また、このビジネスモデルの変革を私たちコンサルタント自身で行っていくことが今後のブリッジのビジネス拡大の鍵といえます。クライアントの課題だけではなく、私たち自身のトランスフォーメションに向けて、大きな意欲をもって一緒に働くメンバーをお待ちしています。