社員を知る

チームのために
私ができることを常に意識する

ISMgr(インサイドセールスマネージャー)

K.Hikari 2007年入社

楽しく取り組みながら成果も向上。
そんな職場環境づくりが
ISMgrの仕事

私は現在、実際の営業活動を行うインサイドセールスレップ(ISR)をまとめる立場として、約10名のメンバーのマネジメント(ISMgr)に従事しています。インサイドセールスの仕事は電話やメールでの非対面の営業活動のため、互いの顔が見えないからこそ、高いコミュニケーションスキルが不可欠です。そのためメンバーのコールスキルのさらなる向上に向け、毎週一人ひとりとミーティングを行い、自身のISRでの経験を基にアドバイスをしたり、専属トレーナーによるトレーニングを企画するなど、チームとして成果向上に努めています。
業務分析やクライアントへの活動報告など業務は多岐にわたりますが、何よりメンバーであるISRがイキイキと働ける環境づくりがインサイドセールスマネージャー(ISMgr)の役目だと思っています。

初心者から9年間の実務経験を活かし、
マネジメント業務に奮闘中

前職は食品卸売業の営業事務の仕事をしていましたが、事務職のように間接的ではなく、直接お客様と関わることのできる営業職を希望し、転職を決意しました。その際に出会ったブリッジで、“インサイドセールス”という今まで自分が知らなかった新しい営業の形に興味を持ち、これから伸びていくビジネスだと感じ入社しました。
ブリッジに入社するまでIT知識は一切なかったのですが、入社後のトレーニングや勉強会で、必要な業務知識やISRとしてのコールスキルを着実に磨くことができました。
入社後ISRとして従事したのち、現在はISMgrとしてマネジメント業務に就いています。“一人ひとりに寄り添いステップアップを助けるマネジメント”をモットーに日々奮闘、ISRメンバーと密にコミュニケーションを図り、支え伸ばすことにやりがいを感じています。

私もメンバーもともに成長することで
クライアントの満足につなげていきたい

私たちは、日々変化するクライアントの商品やサービスについて、常に最新情報をキャッチしていく必要があります。ISMgrとして、クライアントの商品理解はもちろん、活動の実施計画や客層に応じたトーク集の作成、要望に応じたデータベースづくりなど、メンバーとの情報共有は不可欠です。そうしたなか、“マネージャー”という名称がついていますが、ISMgrは“ISRとクライアントの支援者”なのだと日々実感しています。
今後は私自身が成長しながら、個々のメンバーに適したタイミング、伝え方、表現での指導を心がけ、「チームの成長のために自分ができること」を考え、新しいことにチャレンジできるメンバーを増やしたいと考えています。
私自身がISRメンバーと一緒に成長し、よりクライアントにご満足いただけるチームを目指していきたいと思います。