会社を知る

社長メッセージ

法人営業が変われば
日本の働き方が、社会が変わる。

代表取締役社長
吉田融正

私たちが“インサイドセールス”で目指すのは

私たちブリッジインターナショナルは、「日本の法人営業の課題を解決したい」という思いから、インサイドセールスという新しい営業手法に特化したサービスを提供している会社です。
私たちは、「外勤・訪問型」の営業担当がすべての営業プロセスを担当する従来の日本特有ともいえる営業活動の見直しを行い、そのプロセスの一部を電話やメール、ITツールを駆使するコミュニケーションで「インサイド=内勤」で行う営業活動スタイルを提唱しています。日本においてもこのインサイドセールスの考え方は浸透してきており、少子高齢化社会のなか、ここ数年間で日本企業の「インサイドセールスを導入したい」という需要の裾野が急速に広がっていると感じます。
またインサイドセールスの導入は、企業に効率化・生産性向上をもたらすという経営者からの視点だけでなく、働く人の視点からも変革をもたらすといっても良いと思います。
日本では今、働き方改革をはじめ、女性の積極活用、地方での雇用創出、無理なく効率的に場所や性別、年齢を問わない働き方を国をあげて模索しています。当社では、2002年以来、東京本社をはじめ、愛媛県松山市、福岡県福岡市、徳島県徳島市と拠点数を増やし、どの地方拠点においても「体力に依存しない働き方をしたい」「効率良く働きたい」「地元で働き続けたい」「ライフイベントで仕事を辞めることなく長く働きたい」このように願う人材、社員が一丸となってサービスを作り上げ、日々品質向上に奮闘しています。

不安や悩みを成長する力に

社員からは、「入社する前は自分にどんな仕事が向いているのか、不安や悩みを抱えていた」という話をよくききます。今の時代は、インターネットやスマホのおかげでたくさんの情報が溢れかえっています。
これから就職・転職をしようという皆さんの中には、何を信じ、何を選択すれば良いのか迷いがある人も多いのではないでしょうか。
当社はチームワークを重視する会社ですが、皆が同じ考え、経験をもった人材だけで固まっているわけではありません。そして、「社員一人ひとりの成長が、会社の成長につながっていく」という考えがあり、それを信じて実践を重ねてきています。
正社員採用、目標達成のための説明共有、それに向けた研修、段階を踏んだキャリアパスの提示、どれも会社の成長のためには欠かせないと私は考えます。2002年1月、社員数名で始まった小さな会社が、今年で16年目を迎え、社員数が400名を超えるまで成長できたのは、本当に社員自身のおかげなのです。

「やってみたい」、そのチャレンジ精神を歓迎します

私たちは「やったことがある」よりも「やってみたい」を重視する採用を行っています。なぜなら会社を立ち上げた当初「インサイドセールスは新しい営業モデル、経験者はこの世にいない。皆、未経験者だ」というところから採用活動を行ってきたからです。
そして当時とは違い、今当社にはきめ細かな研修制度をはじめ、皆さんをバックアップする環境が整っています。具体的に何ができるかと悩むよりも、「やってみたい」とチャレンジする気持ちを大切に、果敢に一歩を踏み出してほしいと思います。
常に新しい変化や考え方を取り入れる当社で、私たちと一緒に、日本の法人営業改革を担っていきましょう。
あなたの「やってみたい」をお待ちしています。