
昨今の生成系AIに代表される技術革新は、『AIに聞けば何でも答えてくれる世界』をいとも簡単に生み出しました。
それは一見して非常に便利な世界である反面、誰かに悩みを打ち明ける機会が減り、誰かに教えてもらう機会が減り、誰かに寄り添われている実感を得る機会を減らすことに繋がっていく可能性がある。今、就職活動をしている皆さん世代は、こうした現実の世界の真っただ中にあるのではないでしょうか?
「誰かの良き理解者となって、悩み事や困り事に寄り添い、役に立つ仕事がしたい」
誰もが、仕事に対してこうした希望を持っていると思います
企業と企業の間に立ち、相手を理解し、寄り添い、何かしら役に立とうとするのが、法人営業という仕事です。
私たちは、これからの生成系AIの進化を取り込みながら、深い相互理解を通じた人と人とのコミュニケーションに支えられた企業活動・営業活動の発展に貢献したいと考えています。
相手を理解することは、多様な価値観を受け入れることで初めて成り立ちます。
社員に「仕事で相手を理解すること」を求めるならば、会社も社員の多様な価値観を理解し、その実現を応援したいと考えています 。
誰かを理解しその人のために役に立てる仕事がしたい!と強く思われている方々とお会いし、たくさんお話をしてみたいと思っています。よろしくお願いいたします。
代表取締役社長 八木 敏英